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映画マガジンオンライン 映像コンテンツの最新ニュースとレビュー

子どもたちが自分で台本を書き、無声映画の活動弁士の体験をする夏休み活弁ワークショップが28日、広島県の広島市映像文化ライブラリーであった。小学校3年生から中学校1年生までの8人が3チームに分かれて無声映画の活弁に挑戦した。参加者は題材となった『海の水はなぜから ...

終戦直後、広島各地で演奏され、廃墟から復興に向かう人々の心の支えとなったクラシックの名曲を演奏するコンサートが22日、広島市の広島文化学園HBGホールであった。指揮は園田隆一郎、管弦楽と合唱団はこのコンサートのために組織された市民が参加する「平和を運ぶオーケス ...

埼玉県川口氏で開催されていたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭では22日、クロージング・セレモニーがあり、授賞式が開催された。国際コンペティションの最優秀作品賞にはアメリカ映画「ナンシー」(監督:クリスティーナ・チョウ)が選出された。各賞の結果は以下の通り。*国際 ...

もしあなたが映画祭のプログラマーだったなら、この映画を自分の映画祭で上映したくて仕方がなくなるだろうし、もしあなたが配給・宣伝会社の人間だったなら、自分の会社で配給したくてうずうずすることだろう。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭国際コンペティションの1本として ...

第6回グリーンイメージ国際環境映像祭の作品募集がこのほど始まった。テーマは環境、2014年以降に制作された作品で、制作者の在住する国・地域、作品の時間は問わない。応募締切は、2018年9月30日(日)。第6回グリーンイメージ国際環境映像祭は2019年2月に開催予定。最新の ...

ベルリン交響楽団が来日し、日本各地で全16回のツアーを行っている。12回目となる公演が1日、広島県東広島市の東広島芸術文化ホールくららであった。チケットは完売となり、音楽の本場であるドイツ・ベルリンのオーケストラの演奏を楽しみに1200人を超える観客が集まった。  ...

愛おしい人と旅をするのはなんて楽しいことなのだろう。それが幻影であったとしても。マーリス・マルティンソーンス監督のラトビア映画『ふたりの旅路』は、あることがきっかけで自分の殻に閉じこもってしまった女の心の旅路を描く。桃井かおり演じるケイコは着物ショーに参 ...

父親と息子の確執は人類における永遠のテーマである。カトリン&アンドレス・マイミック夫婦監督のエストニア映画『私と同じ顔の、おじさん』は息子の視点から父親との確執と和解を描く。主人公フーゴーは音楽評論家で、離婚の経験からなかなか立ち直れないでいる。環境を整 ...

広島県民からの公募による美術展である新県美展が6月23日から広島県立美術館で始まる。低調だった映像系部門の応募作品は前年度に比べ約2倍の22作品に伸びた。出品料の引き下げや郵送での搬入も可とするなどの申し込み方法変更が奏功したとみられる。広島県美術展は今年で70 ...

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