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カテゴリ:映画祭

グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員会はこのほど、第5回グリーンイメージ国際環境映像祭の作品募集を開始した。環境がテーマの映像であれば、制作者の在住する国・地域、作品の制作年、時間、ジャンルは問わない。締め切りは2017年10月31日。同映像祭では毎回、国内およ ...

7月15日から23日まで埼玉県川口市のSKIPシティで開催されていたデジタル映画に特化した映画祭「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」の観客賞が3日、発表された。観客賞は来場した観客の投票で決まる賞で、長編部門は加藤悦生監督の『三尺魂』、短編部門はゴリ監督の『born、bo ...

15日から埼玉県川口市で開催されていたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017が9日間の会期を終え23日、閉幕した。長編コンペティション部門のグランプリには、アーリル・アンドレーセン監督のノルウェー映画『愛せない息子』が選ばれた。国際審査委員長の黒沢清監督(写真) ...

埼玉県川口市で開催されていたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭が23日、クロージング・セレモニーを迎え、ノルウェー映画の『愛せない息子』(監督:アーリル・アンドレーセン)が長編コンペティション部 ...

埼玉県川口市で開催されているSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017で16日、短編コンペティション部門の上映があった。同部門は4本ずつ3グループに分けられて上映が行われた。第2グループ『短編②』では、水戸黄門が歌って踊って悪を裁く時代 ...

好きであっても嫌いであっても、自分の隣人とは付き合っていかなければならない。アサフ・ポロンスキー監督の『喪が明ける日』は、ユダヤ教の喪「シヴァ」を題材に、息子を亡くした夫婦の悲しみと再生をユーモアを交えつつ静かに映し出した人間ドラマである ...

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017では16日、VR(バーチャルリアリティー、仮想現実)やAR(アーギュメンテッドリアリティー、拡張現実)に関するセミナー「AR・VRの最新動向とビジネス展開」があった。諏訪東京理科大学の三代沢正教授がAR・VRの基礎知 ...

 妻を亡くしたばかりのヒェーテルは、妻が生きていた頃に迎えた養子のダニエルが一向に懐いてくれず手を焼いていた。そこで、ダニエルの実母を探すため、2人はコロンビアへ向かう。アーリル・アンドレーセン監督のノルウェー映画『愛せない息子』は、血の繋がらな ...

デジタル映画に特化した映画祭「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」を開催中の埼玉県川口市のSKIPシティで17日、野外映画の上映会があった。午後7時半から、SKIPシティの広場に設置された野外スクリーンで『LEGO(R)スーパーヒーローズ:ジャスティス・リーグ  ...

レヴォン・ミナスィアン監督のアルメニア映画『殺し屋狂騒曲』は、携帯電話を拾ったことから、殺し屋にされてしまったクラリネット奏者の物語だ。旧ソビエト連邦時代に著名なオーケストラの指揮者をしていた亡父に育てられたクラリネット ...

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