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カテゴリ:映画祭

埼玉県川口氏で開催されていたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭では22日、クロージング・セレモニーがあり、授賞式が開催された。国際コンペティションの最優秀作品賞にはアメリカ映画「ナンシー」(監督:クリスティーナ・チョウ)が選出された。各賞の結果は以下の通り。*国際 ...

もしあなたが映画祭のプログラマーだったなら、この映画を自分の映画祭で上映したくて仕方がなくなるだろうし、もしあなたが配給・宣伝会社の人間だったなら、自分の会社で配給したくてうずうずすることだろう。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭国際コンペティションの1本として ...

第6回グリーンイメージ国際環境映像祭の作品募集がこのほど始まった。テーマは環境、2014年以降に制作された作品で、制作者の在住する国・地域、作品の時間は問わない。応募締切は、2018年9月30日(日)。第6回グリーンイメージ国際環境映像祭は2019年2月に開催予定。最新の ...

クレーンで海上に吊るした巨大スクリーンで映画を上映する「うみぞら映画祭2018」が2018年5月19日から20日まで淡路島の大浜海水浴場(兵庫県洲本市)一帯であった。映画祭は今年で3回目。ディズニーアニメ『リメンバー・ミー』や『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ...

景観を活用した映画祭「栃木・蔵の街かど映画祭」が12日と13日に栃木県栃木市の栃木高校講堂など、栃木市中心部の会場であった。映画祭初の試みとして、今年は視覚障害者や聴覚障害者向けのユニバーサル上映を行った。映画祭は2007年に始まり、今回で11回目。とちぎフィルム ...

建設業大手の木下グループは9日、カンヌ映画祭で発表会を開催し、国際映画祭「東京フィルメックス」を特別協賛して支援すると発表した。東京フィルメックス実行委員会が10日明らかにした。発表会には木下グループからキノフィルムズの武部由実子社長、鈍牛倶楽部の國實瑞恵社 ...

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018は18日、グランプリに西口洸監督の『EDあるいは(君がもたらす予期せぬ勃起)』を選んだ。審査員特別賞は『温泉しかばね芸者』、シネガー・アワード(批評家賞)は『キュクロプス』、北海道知事賞は『キュクロプス』が受賞。インタ ...

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018で16日に上映されたリム・ジンスン監督の『パズル』は謎の美女に翻弄される男をめぐるサスペンスアクションである。才能と財力に恵まれた男・ドジュン。しかし海外留学中の娘と、娘に付き添い移住した妻と離れて暮らすうち、妻に対 ...

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018で16日に上映された矢川健吾監督の『穴を掘る』は、男たちがひたすら穴を掘る映画である。何のために男たちは穴を掘る勝負をしているのか。そもそも勝負をしているのだろうか。ルールはあるのだろうか。一切の説明不在のまま、映画 ...

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018で16日に上映された西口洸監督の『EDあるいは(君がもたらす予期せぬ勃起)』は、母親の裸をみて勃起したことが原因でED(勃起不全)になってしまった少年の悩みと美少女転校生との短く淡い恋愛を描いた作品だ。この映画を作ったきっ ...

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018で16日に上映された阪元裕吾監督の『スロータージャップ』は、見る人が見れば大傑作。だが多くの人々にとっては最低最悪のトラウマを残すような作品になるかもしれない。見る人を選ぶ映画といえる。映画の冒頭はこんな話から始まる ...

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018で16日に上映された鳴瀬聖人監督の『温泉しかばね芸者』は、オマージュや悪ふざけがてんこ盛りのホラーコメディである。ジャンル映画についてのバカ映画といえる。冴えない脚本家・村井実紗は、新しい台本を提出しては、監督にダメ ...

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018で16日に上映された大庭功睦監督の『キュクロプス』は息もつかせぬようなスピード感のある復讐劇である。妻とその愛人を殺害した罪により、14年の服役を終えた男・篠原が、事件が起きた町に戻ってきた。彼の目的は、妻を殺して自分 ...

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018で3月15日に上映されたヤマシタマサ監督の『東京ノワール』は、ヤクザを廃業しようとするある男の1日をパズルのように入り組んだ物語構造で描いた作品だ。東京の裏社会で20年生きてきた小さな金本組の若頭・鳴海。相棒の山城を失 ...

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」が15日、北海道夕張市で始まった。合宿の宿ひまわりなどを会場に19日まで。同映画祭は1990年に始まり、今年で28回目。オープニング作品の「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」を皮切りに、「ダンガル きっと、つよく ...

ロシアのカルト映画の特集上映<ロシアン・カルト2018>が3月3日(土)から16日まで新宿K’s cinemaで開催される。『火を噴く惑星』『妖婆 死棺の呪い』『フルスタリョフ、車を!』『UFO少年アブドラジャン』『こねこ』など全10作品を全て35mmフィルムで上映する。4日午後6 ...

「あきれるよ、本当に。礼儀違反のことだけは怒ります」ーー。尾道映画祭の会場で、映画監督の大林宣彦さんは学生たちの態度に不快感を示した。23日に始まった第2回尾道映画祭は25日に最終日を迎えた。午前10時10分からは地元の大学生らによる自主制作作品上映会が行われ、 ...

試合で活躍すれば、難民はクズじゃないことを示すことができる。カリン・アヴ・クリントベルグとアンデシュ・ヘルゲソン監督の『ナイス・ピープル』は、内戦下のソマリアから逃れてスウェーデンの片田舎ボーレンゲで暮らす難民たちが伝統的な氷上スポーツ「バンディ」に挑む ...

紛争地を逃れて祖国を脱出したからといって、それで問題が解決するわけではない。難民にとっては、さらに厳しい道のりが控えている。エルナン・ジン監督の『シリアに生まれて』はシリアから逃れてヨーロッパにたどり着いた7人の子ども達の苛酷な運命に密着したドキュメンタリ ...

国連UNHCR(難民高等弁務官事務所)と国連UNHCR協会が共催する難民映画祭が11日、広島県広島市中区の広島平和記念資料館メモリアルホールで始まった。この映画祭は東京を中心に2006年から毎年開催されており、今回で12回目。今年は全国6 ...

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