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カテゴリ:映画祭

9月25日から開催されているSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021は、10月3日に9日間の会期を終え、同日午後3時から授賞式をオンラインで開催する。埼玉県川口市のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザからYouTubeライブでの配信を行い、最優秀作品賞ほか各賞を発表する。審査員と海 ...

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021が9月25日(土)から10月3日(日)の9日間に渡ってオンライン配信で開催される。24作品を動画配信サイト「シネマディスカバリーズ」で鑑賞することが可能だ。 《国際コンペティション》では10作品がノミネート、すべて日本初上映今年の国際 ...

10月30日(土)から11月8日(月)まで開催される第34回東京国際映画祭はこのほど、コンペティション部門の審査委員長をフランスの女優イザベル・ユペールに決定したと発表した。一昨年のチャン・ツィイーに続き、女性の審査員長となる。その他の審査員(全5名予定)について ...

パオロ・ズッカ監督の『月を買った男』は、監督自身の生まれ故郷であるサルデーニャ島を舞台に、スラップスティックな笑いとシニカルな風刺が同居するコメディーである。サルデーニャ島の誰かが月を所有したという未確認情報が世界中の諜報機関を駆け巡る。真偽を確認するた ...

エマヌエーレ・スカリンジ監督のデビュー作『アルマジロの予言』は、イタリアで人気の漫画家ゼロカルカーレの作品を原作に、今の若者が生きる日常をアイロニーとユーモアで包んだ。ゼロは、ローマ郊外在住の27歳。イラストレーターだが定期的な収入はなく、アルバイトで生活 ...

[2018/92分]原題:Nome di donna監督:マルコ・トゥッリオ・ジョルダーナ Marco Tullio Giordana出演:クリスティアーナ・カポトンディ、ヴァレリオ・ビナスコマルコ・トゥッリオ・ジョルダーナ監督の『女性の名前』は、セクシャル・ハラスメントをテーマに、権利と尊厳を ...

ルカ・ミニエーロ監督の『帰ってきたムッソリーニ』は、かつての独裁者ムッソリーニが現代のローマによみがえったことから巻き起こる騒動を描く。売れない映像作家が、復活したムッソリーニをカメラに偶然収めたことから、彼を主役にしたドキュメンタリー映画を制作しようと ...

[2018/110分]原題:Troppa grazia監督:ジャンニ・ザナージ Gianni Zanasi出演:アルバ・ロルヴァケル、エリオ・ジェルマーノジャンニ・ザナージ監督の『ルチアの恩寵』は、信念を貫こうとする女性を不思議な展開と軽妙なタッチで描く。シングルマザーのルチアは、一人娘の ...

ラウラ・ビスプリ監督の『私の娘よ』は、育ての母と生みの母、少女の三角関係を通して母子の絆について問いかける。10歳の少女ヴィットリアは、サルデーニャ島の小さな村で彼女を愛するティーナと暮らしていた。ある日、ティーナとは正反対の気質の女性アンジェリカに出会い ...

マリオ・マルトーネ監督の『カプリ島のレボリューション』は、第1次世界大戦開戦前のカプリ島を舞台に、ヤギを飼って暮らす20歳のルチアが島民との交流を通じて新しい生き方に目覚めていくさまを描く。カプリ島は伝統的で、女性軽視の風習が残っている。一方で、自由と進歩 ...

ロベルト・アンドー監督の『盗まれたカラヴァッジョ(仮題)』は、実在の事件を元に描くサスペンス。映画プロデューサーの秘書ヴァレリアは人気脚本家アレッサンドロのゴーストライターを務めている。ある日、彼女は謎めいた男から1969年から未解決となっているカラヴァッジ ...

(C)2019 WIT STUDIO / Tokyo New Cinema松本穂香が主演した中川龍太郎監督の新作映画『わたしは光をにぎっている』が第41回モスクワ国際映画祭(2019年19日〜26日)に特別招待作品として正式出品されることが決定した。松本穂香は17年のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で注 ...

c『洗骨』製作委員会熊本地震の復興を願って熊本県出身の映画監督である行定勲さんらが関わるくまもと復興映画祭が2019年4月19日から21日まで 熊本県の熊本市と菊池市で開かれる。今年で3回目。19日は市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)でオープニング作品の照 ...

3月22日から全国公開されている井上雅貴監督の『ソローキンの見た桜』が第41回モスクワ国際映画祭(2019年4月18日〜25日)のアウト・オブ・コンペ部門に正式出品されることが決定した。 モスクワ国際映画祭は、毎年ロシアのモスクワで開催されている世界で最も歴史の長い映 ...

新作のイタリア映画を紹介するイタリア映画祭が、4月27日から5月4日まで、東京・千代田区の有楽町朝日ホールで開かれる。今回上映するのは、2018年以降に製作された日本初公開の新作14本。加えて、昨年死去したヴィットリオ・タヴィアーニ監督とエルマンノ・オルミ監督を追悼 ...

『黄金の魚 アフリカの魚』のトマ・グラン監督環境に関する映画を集めた第6回グリーンイメージ国際環境映像祭が24日(日)、最終日を迎え、グリーンイメージ大賞にはセネガル映画『黄金の魚 アフリカの魚(仮題)』(トマ・グラン、ムサ・ジョップ共同監督)が選ばれた。審査 ...

 環境に関する映画を集めた第6回グリーンイメージ国際環境映像祭が2月22日(金)から24日(日)まで東京・日比谷図書文化館で開催される。世界48の国と地域から応募された163作品の中から2度の審査を通して選ばれたグリーンイメージ賞受賞10作品を上映し、最終日にはグリー ...

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