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カテゴリ:映画祭

「まさかこんな大きな劇場でかけてもらえるとは思わなかった」。『サッドヒルを掘り返せ』のギレルモ・デ・オリベイラ監督は東京国際映画祭の質疑応答で2日、このように話し始めた。 『サッドヒルを掘り返せ』は、マカロニ・ウエスタンの名作『続・夕陽のガンマン ...

複数のスクリーンで映画を野外上映するイベント、「夜空と交差する森の映画祭2017」が7日夜から8日朝にかけて、愛知県西尾市の離島、佐久島であった。「しゅわしゅわ」という世界観のもと、長編3本と短編34本の計37本の映画が3カ所の大型スクリ ...

11月2日から5日まで北海道の新千歳空港ターミナルビルで開催される第4回新千歳空港国際アニメーション映画祭のコンペティション部門のノミネート作品が28日に発表された。過去最大となる85の国と地域から2037作品の応募があり、44本がインターナショナルコンペティション部 ...

11月18日から26 日まで東京・中央区の有楽町朝日ホールなどで開催される映画祭、東京フィルメックスの今年のポスタービジュアルがこのほど決定した。 黄色く大きく光るフィルメックスのロゴの後ろにモノクロの画面に切り取られた南の島の風 ...

グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員会はこのほど、第5回グリーンイメージ国際環境映像祭の作品募集を開始した。環境がテーマの映像であれば、制作者の在住する国・地域、作品の制作年、時間、ジャンルは問わない。締め切りは2017年10月31日。同映像祭では毎回、国内およ ...

7月15日から23日まで埼玉県川口市のSKIPシティで開催されていたデジタル映画に特化した映画祭「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」の観客賞が3日、発表された。観客賞は来場した観客の投票で決まる賞で、長編部門は加藤悦生監督の『三尺魂』、短編部門はゴリ監督の『born、bo ...

15日から埼玉県川口市で開催されていたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017が9日間の会期を終え23日、閉幕した。長編コンペティション部門のグランプリには、アーリル・アンドレーセン監督のノルウェー映画『愛せない息子』が選ばれた。国際審査委員長の黒沢清監督(写真) ...

埼玉県川口市で開催されていたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭が23日、クロージング・セレモニーを迎え、ノルウェー映画の『愛せない息子』(監督:アーリル・アンドレーセン)が長編コンペティション部 ...

埼玉県川口市で開催されているSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017で16日、短編コンペティション部門の上映があった。同部門は4本ずつ3グループに分けられて上映が行われた。第2グループ『短編②』では、水戸黄門が歌って踊って悪を裁く時代 ...

好きであっても嫌いであっても、自分の隣人とは付き合っていかなければならない。アサフ・ポロンスキー監督の『喪が明ける日』は、ユダヤ教の喪「シヴァ」を題材に、息子を亡くした夫婦の悲しみと再生をユーモアを交えつつ静かに映し出した人間ドラマである ...

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017では16日、VR(バーチャルリアリティー、仮想現実)やAR(アーギュメンテッドリアリティー、拡張現実)に関するセミナー「AR・VRの最新動向とビジネス展開」があった。諏訪東京理科大学の三代沢正教授がAR・VRの基礎知 ...

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