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カテゴリ:映画祭

好きであっても嫌いであっても、自分の隣人とは付き合っていかなければならない。アサフ・ポロンスキー監督の『喪が明ける日』は、ユダヤ教の喪「シヴァ」を題材に、息子を亡くした夫婦の悲しみと再生をユーモアを交えつつ静かに映し出した人間ドラマである ...

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017では16日、VR(バーチャルリアリティー、仮想現実)やAR(アーギュメンテッドリアリティー、拡張現実)に関するセミナー「AR・VRの最新動向とビジネス展開」があった。諏訪東京理科大学の三代沢正教授がAR・VRの基礎知 ...

 妻を亡くしたばかりのヒェーテルは、妻が生きていた頃に迎えた養子のダニエルが一向に懐いてくれず手を焼いていた。そこで、ダニエルの実母を探すため、2人はコロンビアへ向かう。アーリル・アンドレーセン監督のノルウェー映画『愛せない息子』は、血の繋がらな ...

デジタル映画に特化した映画祭「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」を開催中の埼玉県川口市のSKIPシティで17日、野外映画の上映会があった。午後7時半から、SKIPシティの広場に設置された野外スクリーンで『LEGO(R)スーパーヒーローズ:ジャスティス・リーグ  ...

レヴォン・ミナスィアン監督のアルメニア映画『殺し屋狂騒曲』は、携帯電話を拾ったことから、殺し屋にされてしまったクラリネット奏者の物語だ。旧ソビエト連邦時代に著名なオーケストラの指揮者をしていた亡父に育てられたクラリネット ...

14回目を迎えるデジタルシネマの映画祭「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が15日から23日までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティをメーン会場に開催される。このほど、コンペティション3部門(長編・短編・アニメーション)にノミネートされた監督と出演者を中心に、来場ゲスト ...

デジタルで撮影・制作された作品にフォーカスした国際コンペティション映画祭「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」が、7月15日から23日までの9 日間、埼玉県川口市のSKIPシティを中心に3会場で開催される。本映画祭は2004年にスタートし、今回で14回目。メーンとなるのは「コ ...

カニバリズム(人肉食い)を扱ってはいるが、この映画はホラーではないのかもしれない。ジュリア・デュクルノー監督の『Raw(英題)』は、獣医学校に入学した女子学生がカニバリズムに目覚めていく過程をゆっくりと描いていく。16歳の主人公、ジュスティーヌは獣医一家に育っ ...

街には色々な人生が詰められている。この映画も都市のそんな一面を見せてくれる。エドゥアール・ベール監督・主演の『パリは今夜も開演中』は、金策のために、パリの街をさまよい歩く劇場支配人の一夜の物語だ。 舞台の初日を前にして、劇場を経営す ...

 海上につるした巨大スクリーンで映画を上映する「うみぞら映画祭2017」が19日から21日まで、兵庫県洲本市の大浜海岸など同市内3会場で開催される。期間中8作品(長編5本、短編3本)を上映し、20、21日の日中には同海岸の特設ステージで淡路島のバンドが出 ...

  研究者ギャングたちが今度はマッポの手先に。『スケバン刑事』か、はたまた『ターミネーター2』か。シドニー・シビリア監督の『いつだってやめられる マスタークラス』は、高学歴ワーキングプアの研究者たちが脱法ドラッグを密造して一儲けす ...

珍しい特殊な姿をしていることは、本人にとってよいことなのだろうか。ごく普通の姿になることで失うものも多そうだ。エドアルド・デ・アンジェリス監督の『切り離せないふたり』は結合双生児の姉妹の心と体の物語である。ビオラとデジーは腰や太ももが結合した結合双生児の ...

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