黒沢清監督「センチメンタリズムに陥らず、父と息子の関係の、ある到達点を描けていた」、グランプリ作『愛せない息子』にコメント、SKIPシティ映画祭 2017年07月24日 00:40 15日から埼玉県川口市で開催されていたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017が9日間の会期を終え23日、閉幕した。長編コンペティション部門のグランプリには、アーリル・アンドレーセン監督のノルウェー映画『愛せない息子』が選ばれた。国際審査委員長の黒沢清監督(写真) ...