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タグ:グリーンイメージ国際環境映像祭

第6回グリーンイメージ国際環境映像祭の作品募集がこのほど始まった。テーマは環境、2014年以降に制作された作品で、制作者の在住する国・地域、作品の時間は問わない。応募締切は、2018年9月30日(日)。第6回グリーンイメージ国際環境映像祭は2019年2月に開催予定。最新の ...

 地球上の陸と海の面積比は3:7。海のほうが圧倒的に広いのにもかかわらず、海は多くの謎に包まれたままだ。地球の温暖化による海面水位の上昇や氷河の消失、人間が排出する化学物質による海洋汚染など、海の環境問題は年々深刻化している。 3月3日から5日まで、東京・千代 ...

 海に漂うプラスチックはいったいどのような末路をたどるのだろうか。やがて分解されて自然に溶け込むのか、それともずっと海の底にたまり続けるのだろうか。ヴィンセント・ぺラジオ監督の『海−消えたプラスチックの謎(仮題)』は、科学者たちがプラスチックの行方を探索 ...

日本唯一の環境をテーマとした国際映画祭である「第4回グリーンイメージ国際環境映像祭」が3月3日(金)から5日(日)まで、東京の日比谷図書文化館コンベンションホールで開かれる。キネマ旬報ベストテン文化映画部門で第1位に選ばれた『ふたりの桃源郷』など15本を上映、上 ...

 23日から開催されていた第3回グリーンイメージ国際環境映像祭が25日に3日間の全日程を終え、グランプリに当たるグリーンイメージ大賞には、山田徹監督の『新地町の漁師たち』が選ばれた。  同作品は、福島県新地町の漁師たちを2011年から3年半の歳月をかけて記録したドキ ...

 第3回グリーンイメージ国際環境映像祭で25日に上映された水本博之監督の『縄文号とパクール号の航海』は、探検家、関野吉晴が企画したインドネシアから日本までの丸木舟による航海を追ったドキュメンタリー作品である。ひとくちに航海といっても、この航海 ...

第3回グリーンイメージ国際環境映像祭で25日に上映されたアイザック・キング監督の『スティックス&ストーンズ』は技術とソーシャルメディアに媒介された少年の冒険を描いた4分間の短編アニメーション作品である。面白半分にアリの群れを踏み潰して遊ぶ少年。ちょっと視点を ...

第3回グリーンイメージ国際環境映像祭で25日に上映されたエファ・シュトッツ監督の『100万回のステップ』はタップダンサーの視点から見たイスタンブールの社会抗議運動を描いている。軽快な足音を立てながら路上でステップを踏む女性のタップダンサー。どんなにつまらない日 ...

我妻和樹監督(右)と山田徹監督(左)第3回グリーンイメージ国際環境映像祭が23日から25日まで、東京日比谷の日比谷図書文化館で開催されている。23日は広島の原爆と福島の原発事故を合わせて描いた「太陽が落ちた日」、東日本大震災の津波で壊滅した小さな漁村の震災前の3 ...

 地球環境に関連する映像作品を上映する第3回グリーンイメージ国際環境映像祭が、3月23日(水)から 25日(金)までの3日間、日比谷図書文化館コンベンションホール(東京都千代田区日比谷公園1-4 地下1階)で開催される。このほど、上映作品の詳細が発表された。 アニメー ...

環境をテーマにした映像作品を上映する第3回グリーンイメージ国際環境映像祭が3月23日(水)から25日(金)まで、東京・千代田区の日比谷図書文化館コンベンションホールで開かれる。3日間に渡って、38の国と地域から応募された175作品のなかから選ばれた13作品を上映。馬搬 ...

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