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タグ:映画祭

国連UNHCR(難民高等弁務官事務所)と国連UNHCR協会が共催する難民映画祭が11日、広島県広島市中区の広島平和記念資料館メモリアルホールで始まった。この映画祭は東京を中心に2006年から毎年開催されており、今回で12回目。今年は全国6 ...

複数のスクリーンで映画を野外上映するイベント、「夜空と交差する森の映画祭2017」が7日夜から8日朝にかけて、愛知県西尾市の離島、佐久島であった。「しゅわしゅわ」という世界観のもと、長編3本と短編34本の計37本の映画が3カ所の大型スクリ ...

11月2日から5日まで北海道の新千歳空港ターミナルビルで開催される第4回新千歳空港国際アニメーション映画祭のコンペティション部門のノミネート作品が28日に発表された。過去最大となる85の国と地域から2037作品の応募があり、44本がインターナショナルコンペティション部 ...

11月18日から26 日まで東京・中央区の有楽町朝日ホールなどで開催される映画祭、東京フィルメックスの今年のポスタービジュアルがこのほど決定した。 黄色く大きく光るフィルメックスのロゴの後ろにモノクロの画面に切り取られた南の島の風 ...

15日から埼玉県川口市で開催されていたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017が9日間の会期を終え23日、閉幕した。長編コンペティション部門のグランプリには、アーリル・アンドレーセン監督のノルウェー映画『愛せない息子』が選ばれた。国際審査委員長の黒沢清監督(写真) ...

埼玉県川口市で開催されていたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭が23日、クロージング・セレモニーを迎え、ノルウェー映画の『愛せない息子』(監督:アーリル・アンドレーセン)が長編コンペティション部 ...

埼玉県川口市で開催されているSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017で16日、短編コンペティション部門の上映があった。同部門は4本ずつ3グループに分けられて上映が行われた。第2グループ『短編②』では、水戸黄門が歌って踊って悪を裁く時代 ...

 妻を亡くしたばかりのヒェーテルは、妻が生きていた頃に迎えた養子のダニエルが一向に懐いてくれず手を焼いていた。そこで、ダニエルの実母を探すため、2人はコロンビアへ向かう。アーリル・アンドレーセン監督のノルウェー映画『愛せない息子』は、血の繋がらな ...

レヴォン・ミナスィアン監督のアルメニア映画『殺し屋狂騒曲』は、携帯電話を拾ったことから、殺し屋にされてしまったクラリネット奏者の物語だ。旧ソビエト連邦時代に著名なオーケストラの指揮者をしていた亡父に育てられたクラリネット ...

デジタルで撮影・制作された作品にフォーカスした国際コンペティション映画祭「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」が、7月15日から23日までの9 日間、埼玉県川口市のSKIPシティを中心に3会場で開催される。本映画祭は2004年にスタートし、今回で14回目。メーンとなるのは「コ ...

街には色々な人生が詰められている。この映画も都市のそんな一面を見せてくれる。エドゥアール・ベール監督・主演の『パリは今夜も開演中』は、金策のために、パリの街をさまよい歩く劇場支配人の一夜の物語だ。 舞台の初日を前にして、劇場を経営す ...

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