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タグ:映画祭

15日から埼玉県川口市で開催されていたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017が9日間の会期を終え23日、閉幕した。長編コンペティション部門のグランプリには、アーリル・アンドレーセン監督のノルウェー映画『愛せない息子』が選ばれた。国際審査委員長の黒沢清監督(写真) ...

埼玉県川口市で開催されていたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭が23日、クロージング・セレモニーを迎え、ノルウェー映画の『愛せない息子』(監督:アーリル・アンドレーセン)が長編コンペティション部 ...

埼玉県川口市で開催されているSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017で16日、短編コンペティション部門の上映があった。同部門は4本ずつ3グループに分けられて上映が行われた。第2グループ『短編②』では、水戸黄門が歌って踊って悪を裁く時代 ...

 妻を亡くしたばかりのヒェーテルは、妻が生きていた頃に迎えた養子のダニエルが一向に懐いてくれず手を焼いていた。そこで、ダニエルの実母を探すため、2人はコロンビアへ向かう。アーリル・アンドレーセン監督のノルウェー映画『愛せない息子』は、血の繋がらな ...

レヴォン・ミナスィアン監督のアルメニア映画『殺し屋狂騒曲』は、携帯電話を拾ったことから、殺し屋にされてしまったクラリネット奏者の物語だ。旧ソビエト連邦時代に著名なオーケストラの指揮者をしていた亡父に育てられたクラリネット ...

デジタルで撮影・制作された作品にフォーカスした国際コンペティション映画祭「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」が、7月15日から23日までの9 日間、埼玉県川口市のSKIPシティを中心に3会場で開催される。本映画祭は2004年にスタートし、今回で14回目。メーンとなるのは「コ ...

街には色々な人生が詰められている。この映画も都市のそんな一面を見せてくれる。エドゥアール・ベール監督・主演の『パリは今夜も開演中』は、金策のために、パリの街をさまよい歩く劇場支配人の一夜の物語だ。 舞台の初日を前にして、劇場を経営す ...

 「女性の描き方がひどすぎると思いました」——。全ての作品ではないと前置きしながら、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017でファンタスティック・オフシアター・コンペティションの審査員を務めた女優のほたるさんは、授賞式の席上、同映画祭への出品作品の傾向に ...

  北海道夕張市で開催中のゆうばり国際ファンタスティック映画祭が5日、閉会式を迎え、永山正史監督の『トータスの旅』が長編コンペティションのグランプリを受賞した。 審査員特別賞はイム・チョルミン監督の『ベートーベン・メドレー』、北海道知事賞は横山翔一監督の『 ...

 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭が2日、北海道夕張市で始まった。オープニング作品の『ひるね姫〜知らないワタシの物語〜』(神山健治監督)を皮切りに、全86本を上映し、16のイベントが行われる。歓迎セレモニーでは約200人の市民が夕張に到着したゲストらを出迎え ...

 地球上の陸と海の面積比は3:7。海のほうが圧倒的に広いのにもかかわらず、海は多くの謎に包まれたままだ。地球の温暖化による海面水位の上昇や氷河の消失、人間が排出する化学物質による海洋汚染など、海の環境問題は年々深刻化している。 3月3日から5日まで、東京・千代 ...

 海に漂うプラスチックはいったいどのような末路をたどるのだろうか。やがて分解されて自然に溶け込むのか、それともずっと海の底にたまり続けるのだろうか。ヴィンセント・ぺラジオ監督の『海−消えたプラスチックの謎(仮題)』は、科学者たちがプラスチックの行方を探索 ...

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