デジタルシネマに特化した映画祭「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」が15日、埼玉県川口市のSKIPシティで始まった。23日まで、長編部門12本、短編部門12本、アニメーション部門10本が上映される。世界各国から次世代を担う若 ...
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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭、長編コンペ部門では600本を超えるエントリーから12本を厳選上映、映画祭出身の新鋭監督の特集も、7月15日から埼玉県で
デジタルで撮影・制作された作品にフォーカスした国際コンペティション映画祭「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」が、7月15日から23日までの9 日間、埼玉県川口市のSKIPシティを中心に3会場で開催される。本映画祭は2004年にスタートし、今回で14回目。メーンとなるのは「コ ...
星空の映画祭、今年も八ヶ岳の原村で開催、満天の星空の下で映画を上映、7月28日から
満天の星空の下、野外で映画を上映する「星空の映画祭」が今年も7月28日から8月20日まで八ヶ岳の麓である長野県諏訪郡原村の八ヶ岳自然文化園の野外ステージで開催される。8月4、5日は休映。 今年で32回目の ...
『パリは今夜も開演中』、金策のためにパリの街をふらふら歩く劇場経営者をめぐる群像劇、フランス映画祭
街には色々な人生が詰められている。この映画も都市のそんな一面を見せてくれる。エドゥアール・ベール監督・主演の『パリは今夜も開演中』は、金策のために、パリの街をさまよい歩く劇場支配人の一夜の物語だ。 舞台の初日を前にして、劇場を経営す ...
うみぞら映画祭2017in淡路島、海上の巨大スクリーンで映画を楽しむ浜辺の野外映画祭
クレーンで海上につるした巨大なスクリーンで映画を上映する「うみぞら映画祭2017in淡路島」が19日から21日まで、兵庫県洲本市の大浜海水浴場とその周辺であった。淡路島を舞台にした映画など、5本の長編映画と3本の短編映画が上映された。 この ...
ファンタスティックな作品不在のファンタスティック映画祭の意義、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017閉幕
「女性の描き方がひどすぎると思いました」——。全ての作品ではないと前置きしながら、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017でファンタスティック・オフシアター・コンペティションの審査員を務めた女優のほたるさんは、授賞式の席上、同映画祭への出品作品の傾向に ...
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017、グランプリは永山正史監督の『トータスの旅』
北海道夕張市で開催中のゆうばり国際ファンタスティック映画祭が5日、閉会式を迎え、永山正史監督の『トータスの旅』が長編コンペティションのグランプリを受賞した。 審査員特別賞はイム・チョルミン監督の『ベートーベン・メドレー』、北海道知事賞は横山翔一監督の『 ...
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017開幕、民営化後10回目、新しい一歩を踏み出す
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭が2日、北海道夕張市で始まった。オープニング作品の『ひるね姫〜知らないワタシの物語〜』(神山健治監督)を皮切りに、全86本を上映し、16のイベントが行われる。歓迎セレモニーでは約200人の市民が夕張に到着したゲストらを出迎え ...
「海」「福島」「野生生物」、映像を通じて様々な視点から環境を考える、グリーンイメージ国際環境映像祭
地球上の陸と海の面積比は3:7。海のほうが圧倒的に広いのにもかかわらず、海は多くの謎に包まれたままだ。地球の温暖化による海面水位の上昇や氷河の消失、人間が排出する化学物質による海洋汚染など、海の環境問題は年々深刻化している。 3月3日から5日まで、東京・千代 ...
『海−消えたプラスチックの謎(仮題)』、科学者たちの探索を追ったドキュメンタリー
海に漂うプラスチックはいったいどのような末路をたどるのだろうか。やがて分解されて自然に溶け込むのか、それともずっと海の底にたまり続けるのだろうか。ヴィンセント・ぺラジオ監督の『海−消えたプラスチックの謎(仮題)』は、科学者たちがプラスチックの行方を探索 ...
グリーンイメージ国際環境映像祭、環境をテーマにした15本を上映、3月3日から日比谷図書文化館で
日本唯一の環境をテーマとした国際映画祭である「第4回グリーンイメージ国際環境映像祭」が3月3日(金)から5日(日)まで、東京の日比谷図書文化館コンベンションホールで開かれる。キネマ旬報ベストテン文化映画部門で第1位に選ばれた『ふたりの桃源郷』など15本を上映、上 ...
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017、上映作品を発表、3月2日から5日間夕張市で全86作品を上映
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017が、3月2日(木)から6日(月)までの5日間に渡って北海道夕張市で開かれる。16日に記者会見が行われ、各部門の上映作品などが発表された。オープニングのアニメ映画『ひるね姫〜知らないワタシの物語〜』を皮切りに、『ジャッキー ...
『365日のシンプルライフ』、何も持たない生活を1年間続けて見えてきたもの、食と農の映画祭2016inひろしま
人間が生きていくためには、いったいどれぐらいのモノがあれば必要なのだろうか。ペトリ・ルーッカイネン監督・脚本・出演の『365日のシンプルライフ』は、フィンランド人の青年が、失恋をきったけに自分の持ち物を全て貸しコンテナに預け、1日1個のモノだけで1年間過ごした ...
『ふたりの桃源郷』、電気もない山あいで暮らす老夫婦の生活を25年に渡って撮影、食と農の映画祭inひろしま
真の幸せとは何なのか。佐々木總監督の『ふたりの桃源郷』は、還暦を迎えた仲の良い夫婦が電気も水道も通っていない山で暮らす姿を記録したドキュメンタリーである。ローカルテレビ局の山口放送が25年に渡って撮影し、放送してきた記録映像を再編集し、87分の作品としてまと ...
『いただきます みそをつくるこどもたち』、玄米和食で子供を育てる保育園の1年間、食と農の映画祭2016inひろしま
日本人にはやっぱり和食が一番。 VIN OOTA監督の『いただきます みそをつくるこどもたち』は、福岡市にある玄米和食の給食で知られる高取保育園の1年間を撮影したドキュメンタリーである。園児たちが自らの手で味噌を作り、日本の伝統食で育っていく。高取保育園は広末涼子 ...
食と農の映画祭inひろしま2016、食や環境にまつわる12本を上映、26日から広島市で
食料や環境にまつわる映画を上映する「食と農の映画祭2016inひろしま」が11月26日(土)から12月2日(金)までの1週間、広島市中区八丁堀の映画館サロンシネマで開催される。2009年に始まった同映画祭は今回で8回目で、今年のテーマは「いのちを育む大地とともに」。広島初公 ...
『ある金曜日』、テーマは「変化への怖れ」、広島国際映画祭
広島国際映画祭2016では13日午後1時からホアキン・デル・パソ監督のメキシコ映画『ある金曜日』が上映され、上映後には同監督による質疑応答が行われた。同作品は、メキシコシティの寂れた建設機械工場を舞台に、予期せぬ出来事に直面した従業員たちの不条理な行動を描く。社 ...
広島国際映画祭閉幕、短編グランプリは中国映画の『プレゼント』、ヒロシマ平和映画賞は『この世界の片隅に』に
広島市で11日から開催されていた広島国際映画祭2016が3日間の会期を終え、13日に閉幕した。短編映画コンペティション部門では、最高賞に当たるヒロシマグランプリに中国のイエ・カイ監督による『プレゼント』、審査員特別賞にはプランスのポール・ヴェッキアリ監督による『 ...
西川美和監督、「アイデアが出てくるのは予測不能です」、広島国際映画祭トークショー
現在開催中の広島国際映画祭2016では12日、西川美和監督の『蛇イチゴ』が上映され、上映後にはトークショーが行われた。『蛇イチゴ』は西川監督の監督デビュー作品。27歳のときにシナリオを書いた。この映画が作られたきっかけは西川監督が見た夢だった。「方々で人を殺した ...
グアナファト国際映画祭報告会、「スコールでトンネル上映が中止になるというハプニングも」、広島国際映画祭
開催中の広島国際映画祭2016では12日、同映画祭と連携関係にあるメキシコ最大級の映画祭であるグアナファト国際映画祭についての現地報告会が開催され、今年のグアナファト映画祭に参加した広島フィルムコミッションの西崎智子さんが現地の状況などについてレポートした。今 ...



















