15日から埼玉県川口市で始まったSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017で、堀江貴大監督の『ANIMAを撃て!』がオープニング上映され、堀江監督(29、写真左)と主演の服部彩加(23、中央)、小柳友(28、右)が舞台挨拶した。『ANIMAを撃て! ...
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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭開幕、デジタル技術で個性を競う、23日まで川口市で
デジタルシネマに特化した映画祭「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」が15日、埼玉県川口市のSKIPシティで始まった。23日まで、長編部門12本、短編部門12本、アニメーション部門10本が上映される。世界各国から次世代を担う若 ...
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭、国内外から多彩なゲストが来場、15日から、埼玉県川口市
14回目を迎えるデジタルシネマの映画祭「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が15日から23日までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティをメーン会場に開催される。このほど、コンペティション3部門(長編・短編・アニメーション)にノミネートされた監督と出演者を中心に、来場ゲスト ...
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭、長編コンペ部門では600本を超えるエントリーから12本を厳選上映、映画祭出身の新鋭監督の特集も、7月15日から埼玉県で
デジタルで撮影・制作された作品にフォーカスした国際コンペティション映画祭「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」が、7月15日から23日までの9 日間、埼玉県川口市のSKIPシティを中心に3会場で開催される。本映画祭は2004年にスタートし、今回で14回目。メーンとなるのは「コ ...
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016、7月16日から埼玉県川口市のSKIPシティで9日間
7月16日(土)から24日(日)までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティほかを会場に、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016が開催される。今回で13回目となる同映画祭では、オープニング上映の『話す犬を、放す』(熊谷まどか監督)を皮切りに、長編部門(国際コンペティション)12 ...
『モンテビデオの奇跡』、世界初のサッカーW杯で活躍したユーゴスラビアチームを描く群像劇 - SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015
(c)Intermedia Network 事実に基づいた童話のような映画。ドラガン・ビエログルリッチ監督の『モンテビデオの奇跡』は、南米ウルグアイで1930年に開催された世界初のサッカーワールドカップで活躍したユーゴスラビアチームの ...
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011の介護をテーマにした短編3本を特別上映、17日にMOVIX川口にて
『記憶のひとしずく』 (c) ショートストーリーなごや実行委員会2011年に開催されたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の短編部門のノミネート作品のなかから国内外の映画祭で高い評価を受けている短編映画が6月12日にMOVIX川口(埼玉県川口市並木元町1-79 アリオ川口3階)で特別上 ...
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012、全世界からデジタル映画の新作を集め、7月14日から9日間
映画祭実行委員会会長の上田清司埼玉県知事(右から3人目)ら。右から八木信忠映画祭総合プロデューサー、河合真也長編部門国際審査委員長/プロデューサー、1人おいて岡村幸四郎実行委員会副会長/川口市長、杉野希妃短編部門審査委員/女優・映画プロデューサー、瀧沢裕 ...
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭、9回目の今年は7月14日から9日間、コンペ作品募集開始
昨年のビジュアルデジタルシネマに特化した「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が今年も7月14日(土)から22日(日)までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ホールなどを会場に開催される。同映画祭は2004年にスタートし、今年で9回目。2011年は東日 ...
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭、観客人気投票で『タッカーとデールと不吉なヤツら』と『記憶のひとしずく』が最高得点
『タッカーとデールと不吉なヤツら』 (c) Dan Power10月8日から16日まで埼玉県川口市で開催されていた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011」の観客人気投票の集計結果が27日に発表され、長編部門ではイーライ・クレイグ監督のホラーコメディ『タッカーとデールと不吉なヤツら ...
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭、10月8日から、オープニングはカンヌ映画祭グランプリの『昔々、アナトリアで』
今年で8回目となる『SKIP シティ国際Dシネマ映画祭』が10月8日(土)から16日(日)までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ホールほかで開催される。オープニング作品は2011年のカンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品で、トルコ出身のヌーリ・ビルゲ ...
『透析』、重厚だが、とらえどころのない作品
重厚なドラマなのだが、なぜかとらえどころのない作品だ。リウ・ジエ監督の『透析』は、死刑判決を巡る3人の男を描く。死刑判決を出した裁判長、死刑判決を受けた自動車の窃盗犯、死刑囚に臓器提供を持ちかけた腎臓を患う裕福な男。3人のそれぞれの思惑が巧みに交差する。 ...
『鉄屑と海と子どもたち』、ドキュメンタリーかと錯覚するような緊迫感のあるフィリピン映画
海に飛び込む子どもたち。ラルストン・G・ホベル監督の『鉄屑と海と子どもたち』は、フィルピン、マニラ湾岸のスラム街、バセコで海に潜って鉄屑を拾っている子どもたちの物語だ。映画に出てくる15人の子どものダイバーは、現実に鉄屑を拾ってお金を稼いでいるのだという。 ...
『センタープレイス』、箱庭のような町で展開する悩める女性のラブコメディ
オーストラリアのメルボルン。その中心にセンタープレイスがある。ベン・シャックルフォード監督の『センタープレイス』はその町に絞って物語が展開するラブコメディの小品。衣類の小売店で働く主人公のリジーは画家志望。恋人の転勤とともに間もなくフランスへ留学する予定 ...
『未来の記録』、頭の中の記憶は時とともに薄れていくけれど、ノートに書かれた記憶は消えることがない。
ノートに刻まれた過去の記憶。頭の中の記憶は時とともに薄れていくが、ノートに記録された記憶は消えることがない。岸建太朗監督の『未来の記録』は過去、現在、未来という3つの時制を平行して描く。廃屋となったフリースクールに引っ越ししてきた男女二人。部屋に散らばる ...
『テヘラン』、イラン人の生活は「生きる」ではなく、「生き延びる」こと
赤ちゃんの人身売買、強盗、麻薬の運び屋。ナデール・T・ ホマユン監督の『テヘラン』は、物乞いをする男を通じて、テヘランの町そのものを描く。かつてのイラン映画は小さな村を舞台にしたものが多かった。それはそのほうが撮影しやすかったからだ。だが、近年はイラン人の ...















