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タグ:SKIPシティ国際Dシネマ映画祭

デジタルで撮影・制作された作品にフォーカスした国際コンペティション映画祭「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」が、7月15日から23日までの9 日間、埼玉県川口市のSKIPシティを中心に3会場で開催される。本映画祭は2004年にスタートし、今回で14回目。メーンとなるのは「コ ...

7月16日(土)から24日(日)までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティほかを会場に、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016が開催される。今回で13回目となる同映画祭では、オープニング上映の『話す犬を、放す』(熊谷まどか監督)を皮切りに、長編部門(国際コンペティション)12 ...

                     (c)Intermedia Network  事実に基づいた童話のような映画。ドラガン・ビエログルリッチ監督の『モンテビデオの奇跡』は、南米ウルグアイで1930年に開催された世界初のサッカーワールドカップで活躍したユーゴスラビアチームの ...

『記憶のひとしずく』 (c) ショートストーリーなごや実行委員会2011年に開催されたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の短編部門のノミネート作品のなかから国内外の映画祭で高い評価を受けている短編映画が6月12日にMOVIX川口(埼玉県川口市並木元町1-79 アリオ川口3階)で特別上 ...

映画祭実行委員会会長の上田清司埼玉県知事(右から3人目)ら。右から八木信忠映画祭総合プロデューサー、河合真也長編部門国際審査委員長/プロデューサー、1人おいて岡村幸四郎実行委員会副会長/川口市長、杉野希妃短編部門審査委員/女優・映画プロデューサー、瀧沢裕 ...

昨年のビジュアルデジタルシネマに特化した「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が今年も7月14日(土)から22日(日)までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ホールなどを会場に開催される。同映画祭は2004年にスタートし、今年で9回目。2011年は東日 ...

『タッカーとデールと不吉なヤツら』 (c) Dan Power10月8日から16日まで埼玉県川口市で開催されていた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011」の観客人気投票の集計結果が27日に発表され、長編部門ではイーライ・クレイグ監督のホラーコメディ『タッカーとデールと不吉なヤツら ...

今年で8回目となる『SKIP シティ国際Dシネマ映画祭』が10月8日(土)から16日(日)までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ホールほかで開催される。オープニング作品は2011年のカンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品で、トルコ出身のヌーリ・ビルゲ ...

重厚なドラマなのだが、なぜかとらえどころのない作品だ。リウ・ジエ監督の『透析』は、死刑判決を巡る3人の男を描く。死刑判決を出した裁判長、死刑判決を受けた自動車の窃盗犯、死刑囚に臓器提供を持ちかけた腎臓を患う裕福な男。3人のそれぞれの思惑が巧みに交差する。 ...

海に飛び込む子どもたち。ラルストン・G・ホベル監督の『鉄屑と海と子どもたち』は、フィルピン、マニラ湾岸のスラム街、バセコで海に潜って鉄屑を拾っている子どもたちの物語だ。映画に出てくる15人の子どものダイバーは、現実に鉄屑を拾ってお金を稼いでいるのだという。 ...

オーストラリアのメルボルン。その中心にセンタープレイスがある。ベン・シャックルフォード監督の『センタープレイス』はその町に絞って物語が展開するラブコメディの小品。衣類の小売店で働く主人公のリジーは画家志望。恋人の転勤とともに間もなくフランスへ留学する予定 ...

ノートに刻まれた過去の記憶。頭の中の記憶は時とともに薄れていくが、ノートに記録された記憶は消えることがない。岸建太朗監督の『未来の記録』は過去、現在、未来という3つの時制を平行して描く。廃屋となったフリースクールに引っ越ししてきた男女二人。部屋に散らばる ...

赤ちゃんの人身売買、強盗、麻薬の運び屋。ナデール・T・ ホマユン監督の『テヘラン』は、物乞いをする男を通じて、テヘランの町そのものを描く。かつてのイラン映画は小さな村を舞台にしたものが多かった。それはそのほうが撮影しやすかったからだ。だが、近年はイラン人の ...

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